太白区中田『バンビの森保育園』休日保育、一時保育やっています。

園の取り組み

◎こんな給食を心がけています

  • ・子どもの成長に欠かせない栄養を満たす。
      (1日の栄養所要量40〜50%、ビタミン、ミネラルは50%以上)
  • ・旬の野菜をたっぷり使い、季節感のある献立を工夫する。
  • ・食品の持ち味を生かした薄味にする。
  • ・いろいろな食品との出会いを経験させる。
  • ・食品添加物、加工食品はなるべく避け、安全な物を与える。
  • ・クッキングや野菜の栽培を通して、食への関心を高める。
  • ・体に安全な強化磁器の食器を使っています。
  • ・献立はサイクルメニューを取り入れ、月に2回同じメニューが提供されます。
     2回目は内容をより工夫して提供することで、1回目に食べられなかった子も
     次は食べられたりという姿があります。

◎携帯に緊急情報《不審者の侵入等、緊急を要する事案》を配信します。

不審者侵入等の緊急の情報を、保護者様の携帯電話にメールでお知らせいたします。
※この配信事業は、独立行政法人福祉医療機構「長寿・子育て・障害者基金」 の助成事業で補助金を受けて実施しています。

災害時の対策

◎緊急地震速報受信装置の設置

地震はいつ発生するかわかりません。しかし10数秒前に地震が来ることが分かったなら、より安全に早く避難することができます。
当園では、名称「デジタルなまず」という緊急地震速報受信装置を園内各所に設置しております。 この装置は、気象庁から事務所に設置した地震感知装置が受信し、地震の予測震度及び地震到着時間(秒数でのアナウンス)を瞬時に音声と文字で知らせる装置です。
地震震度4以上の地震を感知するよう設定し、各クラスには音声《専用スピーカー》で震度と何秒後に地震が到着するかをカウントダウンで知らせます。避難訓練でも具体的な避難の仕方を練習し、いざという時に備えます。
平成23年3月11日におきました東北大震災時にもこの装置が作動し、迅速な避難が可能となりました。

◎緊急時の保育園の対応とご家庭との連絡等について

いざという時のために、ご家庭との連携がすみやかにスムーズにとれる様に以下の要領で対処します。皆様のご協力をお願いいたします。
[保育園の防災対策]
・園内各保育室9箇所に緊急地震速報装置「デジタルなまず」を設置しています。
・全園児分の防災頭巾をクラス毎に設置しています。
・3・4・5歳児の園児分の避難用靴(上靴)を常備しています。
・保育室の窓ガラスは割れないガラスや強化ガラスになっています。
 また、蛍光灯はすべて飛散防止型蛍光灯を使用しています。
・園舎は耐震構造で建てられています。
・毎月避難訓練を実施し、その際に保育園内の安全点検を行っています。
・災害時の保育園の状況をメールにて各ご家庭に送信致します。
但し、電話回線が使用できない場合や、メールの送受信が出来にくい場合もありますので伝言ダイヤルと共にご確認下さい。

※災害用伝言ダイヤル「171」バンビの森保育園で録音した伝言を聞く場合
1. 電話番号「171」をダイヤルする。

2. 音声アナウンスに従い「2」ボタンを押す

3. バンビの森保育園の電話番号「022-242-1178」を入れる。
以上を電話番号でダイヤルすると以下の番号となります。
《17120222421178》

災害規模によっては伝言ダイヤルも通じにくくなります。
強い余震が続くような場合は子どもたちの安全確保を最優先します。
乳幼児の安全を確保するには沢山の大人の手が必要となり、その場合は電話対応が出来ない場合もあります。くれぐれも伝言ダイヤルの利用をお願いいたします。
可能な限り早く、お子さんのお迎えをお願いたします。
保育園では、保護者のお迎えまで子どもたちの安全を守り、不安を取り除くよう全力を尽くします。ご家庭でも通常の交通手段が使えない場合を想定し、確実にお迎えに来られる方などをお話し合い下さい。
また、保育室の送迎表には必ず送迎時の時刻の記入を、仕事がお休みの時や出張等で会社にいない場合は、職員への伝達を忘れずにお願いいたします。
緊急避難場所は中田小学校です。

苦情解決制度

利用者の皆様からの苦情に迅速かつ適切に対応するため、本施設に苦情解決の仕組みを整えています。苦情解決制度は、次の手順で進められます。